流星の絆

これだけは観ている!というドラマ。どうもミステリーが好きで、流星の絆の前にやっていた魔王も観ていたし、アンフェアも、最後はどうなるのだろうと最終回を楽しみにしていた。
そしてどちらも面白かった。また観たい。
たいてい、ドラマがはじまる前に原作を読んでいるか、終わってから読むかだけれど、流星の絆はなんだかとても気になり、つい原作に手を伸ばしてしまいした。
「分厚い…」
と思いながら。
もう残り数ページというところで一気にドキドキしてきて、「弘一!!なにに気付いたんだぁー!!」と心の中で叫んでいました。
そして、「あーこの1ページをめくると、何か悲しい結末が待っていそう。こんな夜遅くに、こんな気持ちで眠るのか。。。」と思いつつページをめくると、やっぱり悲しい結末。「なんでなんだぁー!」と。
だけど、最後はちょっとほっこり。それが救い。
しかし楽しみなのは、真実がわかる、その残り数ページに迫った部分がドラマでどんな風になるのだろうということ。
やっぱりドラマは見逃せない!!
そして…この結末を誰かに言いたくなる(笑)
流星の絆
November 17, 2008|URL│かわいい本、読んだ本






















