裸でも生きる

熱く語るのは苦手なので、この本をこのブログで紹介するつもりはなかったのですが、あまりに力が沸いてくる本だったので…紹介をしたく。
『裸でも生きる』
夢をあきらめないたった一つの方法は、あきらめないことだと、聞いた記憶があるのだけれど、この本を読んでいると、”努力”は報われるんだ、と素直に思える。
しかしながら、山口絵理子さんの努力は、ハンパではありません!!
読んでいて、私にはこんなことできない…。と思いました。
でも世の中、こんなに頑張っている人がいるんだ。自分はもっともっともっともっと頑張れるんだ、と思いました。
あきらめなければ、絶対に目的地にたどり着くことを知りました。
最後に報われるなら、今がちょっとぐらいかっこ悪くてもいいじゃん、って思いました。
なんだか初心にかえります。






















